こんにちわ。福山市で経営コンサルタントを行っている、経営士・税理士・社会保険労務士の大立です。
人間の身体の健康は、腹八分であると言われています。 誰でも知っていることです。
企業経営においても同じ事が言えるのではないでしょうか。
GMが破綻しました。 100年続いた企業です。
1950年代には、ピーター・ドラッカーにより、経営の危惧を報告されていましたが、変化できなかった ようです。 ドラッカーの提言は、嘲笑され、無視されたのです。
トヨタ自動車はGMを見て、明日はわが身を察知した結果、地域ごとの「小さなトヨタ」を実現すること が解決の方向としたようです。
ランチェスター戦略における市場シェア率の考え方もありますが、大きな目で市場を見ずに、 ”わが社の真の顧客”は誰かを見ることが、今後の経営に重要です。
○○商人が歩いた後は、ぺんぺん草も生えていないような商売はハタから見ていて格好が悪いですね。
いつでも、トップが顧客と会えるということが以外と大事であったりします。
そのためには、欲を張らずに腹八分経営が大切となってはこないでしょうか。 テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス
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